自営業の定義とは?

自営
住宅ローンの審査以前に、まずは自営業という枠組みについて理解しておきましょう。自分が自営業になるのか、自由業になるのか。

 

こういった認識の部分も、住宅ローンの相談・依頼をする際には必ず必要になってきます。

 

<自営業とは?>
正しくは「個人事業主」となります。本人、家族、友人等を雇用している場合でも、個人単位で事業を営んでいる方(経営をされている方)は、自営業になります。

 

個人ではなく法人として登記をした場合は、法人会社を経営する「経営者」となります。

 

<自営業に該当する範囲>
原則として「法人化が義務付けられている事業」以外は、全て個人事業として展開する事ができます。それだけに自由業と間違えてしまう事も多いのですが、厳密には両者は大きく異なっています。

 

<自由業との違い>
自由業は原則として「個人の技術によって生計を建てている人」が該当します。派遣社員、フリーター。他にも個人で開業している医師、芸術家などが自由業になります。

 

自由業はあくまでも雇用とは関係がない…という意味で、自営業と混同されてしまう事が多いのですが、自営業の場合は「経営をする」という事が一つの焦点になっています。(自由業は経営ではなく生計を建てるために、その職種を選択しているということ)

 

<それでもどちらか分からないという方へ>
答えは簡単で、所得証明書を提出する際に必ず定義付けをされているはずです。これから自営業をする予定があるという方は、一度税務署に相談されてみてください。

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