自営業で住宅ローン審査に通るには?

自営業住宅ローン審査通るには?基準甘い銀行って?

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住宅ローン審査が厳しくて借りられないとお悩みの自営業の方!借り入れ条件が良くて基準が甘いおすすめ銀行を知りたい方!自営業の方にピッタリの住宅ローンを審査に注目して厳選しランキングでご紹介!

自営業審査通る住宅ローンランキング!2017年10月

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  • 団体信用生命保険加入資格を有すること
  • 自営業者の所得は経費控除後の金額
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自営業住宅ローン審査通るコツとは?【基準甘い銀行は?】

調査
はじめに

自営業住宅ローン審査は、あらゆる職種の中で最も基準が厳しく難しいと言われています。

 

その主な理由になっているのが、不安定さです。

 

今は仕事が順調でも、数年後にはどうなっているか分からない。その安定しない状態を誰がカバーしてくれるのか?

 

スタートからゴールまで、全て自分で責任を負う事になるお仕事。それが自営業という枠組みになります。

 

そのため、一つの結論として「自営業は住宅ローン審査に通りにくい」という見方が定着しています。

 

当サイトはその認識が「間違っている」という事を提唱・提案し、自営業の方でも住宅ローンを借りられるコツやおすすめの銀行をご案内していきます!

 

一番してはいけないのが、「諦める」という事です。全ての方が、住宅ローンを利用できていないのか?

 

もちろん答えはNOです。

 

審査に通るコツとは?

 

自営業の方の場合住宅ローン審査が厳しいというのはどうしても避けられない問題となっています。

 

住宅ローンとはその性格上30年近くにわたって返済を行っていくものですから、安定していることがとにかく重視されます。

 

ですから住宅ローン審査では公務員の方やサラリーマンの方が有利になるのです。

 

自営業の場合、一般的なサラリーマンよりもその年は収入が多くても、その次の年はどうなるのか?継続してその収入が続くのかということがわかりません。

 

どうしても自分一人の力でやりくりしていかなければいけない自営業は安定性が低いと見られてしまうのです。

 

それでは自営業の方が住宅ローン審査に通るためにはどのようなことをすればよいのでしょうか?

 

新生銀行住宅ローンの審査基準からもわかるようにまずはここ数年の平均所得がきちんと基準以上になることが求められます。

 

単年で気所得基準を上回るのではなく、最低でも3年間は所得の基準を上回ることが求められるのです。(新生銀行の場合2年間の平均所得が300万円以上となっています)

 

平均と言っても、極端な話ですが1年でも赤字になる年があってはいけません。安定・継続した収入があることを証明する必要があります。

 

自営業の場合には税金対策で収入が低くなる年があったり、経費などが多くかかっている場合がありますが、住宅ローン借り入れを視野に入れている場合には前もって数年単位でしっかり確定申告などで対策を取っておくことが大事です。

 

 

次に、頭金を多めに用意しておくことをおすすめします。一般的には住宅ローンを借り入れる場合、頭金は1割程度用意しておくことが望ましいといわれます。

 

自営業の方の場合の頭金はそれよりも多く用意しておいて借り入れの割合を減らしておくことが求められるのです。

 

自動車・教育・カード・運営資金などのローンはできるだけ完済しておくことも大事です。年収に対する総返済比率も重視されますし、返済が滞っている場合などはもちろんマイナスとなるので十分注意しておきましょう。

自営業者住宅ローン審査基準は?

説明

自営業の方が住宅ローン審査を受ける場合の基準はどのようになっているのでしょうか?

 

ここでは自営業住宅ローンの審査基準について考えていきます。

 

まず、頭に入れておいていただきたいのは一般的に住宅ローンの審査結果は公表されることがありません。また、銀行内部での審査基準も公にされてはいないということ。

 

ある方が住宅ローン審査に落ちて、その理由を問い合わせても、その原因や理由を教えてくれるといったことは無いのです。

 

ですから、よく言われる、審査が甘いとか厳しいなどの感想の多くは結果的にそうなったということの積み重ねと想像でしかありません。

 

また、それぞれの銀行によっても基準は変わりますし商品によっても基準は異なります。

 

そこで、まずはそれぞれの銀行の年収などの基準を見ていきましょう。

 

新生銀行住宅ローンでは自営業の方はその業歴が2年以上、そして2年間の平均所得が300万円以上という基準が示されています。(この所得とは経費控除後の金額です。)

 

この基準は必ず上回らなければなりません、また、団体信用生命保険の加入資格を有することといった基準もあります。

 

最近注目されている条件の良い住宅ローンは審査基準が厳しいといわれることが多くなっています。

 

これは上記の基準などを必ず満たしていない場合は個人にどういう事情があっても審査に通ることが無いという言ってみればドライな部分が関係しているのです。

 

住信SBIネット銀行では収入基準は明示されてはいませんが、安定活継続した収入がある方となっており、こちらも300万円〜400万円程度の所得が必要になるのは変わりありません。

 

収入や所得の基準が厳しいという方にはフラット35がおすすめです。フラット35は一般的な住宅ローンとは年収や勤続年数などの審査基準が異なります。

 

フラット35の場合、所得・年収の下限などの基準が無く、あるのは年収に占めるすべての借入の割合の基準だけ。年収400万円未満の場合30%以下、400万円以上の場合35%以下という基準を満たせば良いのです。

 

またフラット35は公的ローンの性格が強くそれぞれの銀行独自の商品ではないため審査が甘くなる傾向があるとも言われています。

自営業審査に通りやすい住宅ローンとは?

調査

自営業の方の場合、住宅ローンの選択肢というのは少なくなります。一般の方のように、都市銀行から利用する事は「ほぼできない」と考えておいても差し支えありません。

 

ではどこから融資を受ければ良いのか。その答えは二つあります。

 

1 フラット35を利用する

 

住宅ローンを扱っている金融機関はたくさんあります。ほぼ全ての金融機関が扱っていると言っても過言ではないほど。そして同様に、多くの金融機関がフラット35という商品を扱っています。

 

このフラット35住宅ローンは住宅金融支援機構(独立行政法人)が「審査」を行い、「融資の是非を決定する」という特徴を持っています。

 

その審査基準の大きな割合を占めているのが「年収」という項目になります。

 

逆にこの部分しか大きく取り上げられていないため、自営業の方でも「年収の3割を住宅ローンや月々の返済の合算としてあてる事ができる」という条件を満たせば、融資を受ける事ができるのです。

 

 

2 不動産会社を軸に金融機関を決定する

 

一般の窓口対応では、通常の銀行は自営業の方向けのプランというのを用意していない事が多いです。

 

しかし探せば必ず「自営業の方にも対応している商品を持っている金融機関」があります。要は知らないというだけ。

 

購入希望の住宅を扱っている不動産会社にとっては、「相手が誰でも売れてくれないと困る」という本音がありますので、自営業の方でも融資を受けられる金融機関を取引先に設定している事が非常に多いのです。